名前:ジョナサン・R・コステロ
Thru name:Johanathan Robertson Cossterro
職業:なし
副業:なし
称号:悲運ののスナイパー
戦闘可否:可[More Image]
年齢:32
性別:♂
出身地:セシリア諸島国 ガエリア府 グランゼラム市 ハルビン 1-6
生年月日:1993年5月3日
一人称:私
二人称:貴様,お前,呼び捨て
三人称:貴様ら,お前ら,○○たち
性格:挑戦的,臆病
座右の銘:愛国主義
1歳のときに両親を航空事故で亡くし、高校生の頃に、市内で発生した大量殺伐事件に巻き込まれ、その流れ弾で左目を撃たれてしまい、オッドアイとなった。
幸いにも末梢神経までは破壊されておらず、目は見えるらしい。
また、大学の頃は当時市制で定められていた『銃刀所持法』によって実弾射撃の授業を受ける。
それを受け、卒業と同時にスナイパーの職に就く。
しかし、それと同時に市制も変わり、銃刀所持法は廃止され、正当な理由がない限り、拳銃などの凶器は所持できなくなる(ただし、「護身のため」という理由は認められない)。
もちろん、スナイパーの職も内定と同時に失職することになる。
彼の所持する銃は、トライボルタ・エンフォースメント財団が1966年から1972年まで製造していた『フェミナルム6F』というライフルで、現在では市場では手に入らないが、近くのリサイクルショップで見つけ、店内にあった実弾射撃場で試し撃ちをしてみたところ気に入ったらしく、中古で手に入れたと言う。
銃刀所持法が施工されている頃は珍しくないどころか、普通に見られていた光景であり、誤って店員を射殺するという事故も起こっていたというから恐ろしい。
現在でも当時の『銃刀所持法』を知る人物の一人であることには変わりない。